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梅雨前のプチ登山

週明け月曜日からは梅雨入り予報。じゃあ、天気のいいうち出掛けとこう。
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いつもの滋賀県です。名古屋から下道2時間足らず。萌えな自治会発見。妹いっぱいの町内。
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今回は安土山。織田信長の城址があります。この山は入山料700円を払う仕組み(山への登り口が1つしかない)ですが、6/2は信長の命日ということで、無料開放されていました。思い立ってココを選択して無料拝観とは、、、めぐりあわせの不思議を感じます。
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石段オンリーといっていい登山で、往復1時間ぐらい。ここ、予想以上に見応えあるところです。500年近く前に、立派な城があったんだねぇ・・・信長たちもこの景色を眺めていたんだろうなあ。
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豊郷町へ寄ります。
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豊郷小学校といえば・・・けいおん! また来ちゃった(笑)
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豊郷プリンを売り出し中ですが、15時だからか売り切れていました・・・残念。
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パネルや展示は入れ替わったり。配置が換わったり。
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ただいまー
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滋賀といえば飛び出し君。
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じゃあ、軽音の部室である音楽室いきますか。
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いい天気。子供たちの遊び場にもなっています。
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けいおん! まだまだ有志たちで盛り上げてます。
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ティーセットもそのまま。斎藤さんは結局ティーセットを持ち帰っていません(笑)
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募金箱はここ音楽室に置いたほうが集まるような気がします。
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来週は近江鉄道で萌えイベントがあるみたい。
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豊郷ええなあ、来週も豊郷に行ってしまうかもしれない・w・
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バックル白アセにマジックインキ

白化したシートベルトのバックルです。
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プラスチック製品の紫外線劣化は宿命なのだけど、、、いつまでも新車気分とはいかないまでも、常時目に見える場所の劣化状態はなんとかしたい(笑)

砂消しゴムでだいぶ磨きましたが、根が深く白化して取り切れません。
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そこで、赤のマジックインキで塗ってみました。もうね、中古車だからやりたい放題ですよー なかなか良い具合になりました。
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このマジックは小学校の運動会の看板づくりなどでよく使ったなあ。安くて何にでも描けて。

黒や赤のマジックインキは、プラスチック製品劣化したところに見栄え補修に使えます。バックルだけ交換するにも数千円。数年延命と考えれば、こういった簡易補修もアリではないでしょうか。
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やませみの湯

「やませみの湯」静岡市清水区西里1449

清水の山奥?にあるのどかな温泉施設です。
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ただ、今回はGWによる混雑要因も大きいかと。
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ぬるめのお湯であり、友人が喜びそうだなーと思って長湯してしまいました。
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長く居座って癒される本格温泉だと思います。

①お湯の質 ★★★★★(塩化物系)
②施設充実 ★★★★☆(外湯1、内湯3)
③ゆったり ★★★★☆(休憩場所あり)
④料金体系 ★★★★☆(700円)
⑤総合評価 ★★★★☆(ぬる湯好きにはオススメ、回転は悪い)

GWということで、賑わっていました。かつ、ぬるいこともあり、長湯する人が必然的に増えるというか、、、あまりの気持ちよさで入ったまま寝てしまう人もいるおかげで、回転は悪いというデメリットもあります。しかし、GWを外れれば案外ゆったりまったり入れる人数に落ち着いているような気がします。周囲にはキャンプ場もちらほらあるので、キャンプついでに立ち寄るのもオススメです。
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ヘッドランプ磨き

ヘッドランプの黄ばみ、、、みすぼらしくて、気分が萎えます。メーカーの車買い替え促進の一環じゃないかと疑いたくなるぐらい(笑) 昔はガラスだったので黄ばむことはなかったのですが、最近はプラスチックだから紫外線で劣化していきます。

8年落ちのプジョーも例外ではなく、薄く黄色に曇っています。イエローハットで売っていた1000円程度の黄ばみ除去剤を使ってみます。下の写真は、施工する前のヘッドランプです。
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角度にもよるのですが、ライトの上部がとりわけ黄色っぽい。

表面を溶かす溶剤成分で、黄色がかなり抜けた状態です。
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が、表面のザラザラまではとれません。
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クリアがボコボコに侵食されていて、曇りガラス状態。これは到底承服できない(笑) 奥のライト部品がかすんでいます。中古車なんでね、気のすむまでやっちゃいましょう。

まずヘッドランプまわりを洗車して、研磨の邪魔になるホコリや砂を落とすことから。周囲をマスキングし、耐水ペーパーで1000番あたりから磨き始めます。ライト全部を磨く必要はなく、あくまでボコボコ箇所のみを磨きます。
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こんな感じで、薄黄の研磨カスが出てくれば、確実に黄ばみを落とせている証明でもあります。
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当然、やすりによる磨き傷は付いて白曇りはさらにひどくなりますが忍耐あるのみ。研磨を1500 → 2000 → 3000と細かくしていき、傷を均していきます。ヤスリによる白曇りは相変わらず酷いままです。
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そして、仕上げの液体研磨剤に切り替えます。
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安くてコスパ抜群のピカール、400円です。金属だけでなく、プラスチックにも使える研磨剤です。手磨きも疲れるので、ハンドドリルにフェルトパフつけて研磨すること30分(左右で合計1時間)。
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おおーっ、白曇りが晴れています! 日陰でみると新車のような輝きでした。
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そして水分を拭き上げてから、簡易仕上げとして、揮発性のハードコートを使います。UVカット成分入りのガラスコート剤、UNIVERSAL BC、約2000円をティッシュ等で広げて塗り込んでいきます。
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2時間待って乾燥させた後、さらに上塗り。つまり、二度塗りしました。ついでに、バックのテール、ストップ周りのASSYも洗車後に、UNIVERSAL BCを塗布しました。
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かなり満足です。クレータ跡のかけらもありません。
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なめらかな肌触りで、ライト部品がくっきりと透けて見えます。

完璧を目指すなら、ヘッドライトを取り外して徹底的に隅々までやると良いでしょう。フロントバンパー外すなどガレージでも持っていればやりたいところ。てれうさはこのレベルで妥協しちゃいましたが。また、ヤスリで削り取ってしまったクリア層の「クリア」を再塗装するとさらに仕上がり良くなるらしいですが、、、素人がやるには難易度が上がります。

この簡易コートで1、2年後に黄ばんできたならば、またピカールで研磨すればいいと割り切るというのも手です。まずは、このUNIVERSAL BCのハードコートが持つか検証です。このハードコートは、バンパーやワイパーブレードなどにも使えるらしいので、暇を見つけてちょこちょこ施工してみよっかな。

てなわけで、今回かかった費用は、イエローハットの黄ばみ除去剤除いて考えれば4000円程度。施行はトータル3時間くらい。DIYでも、これだけ綺麗になるというインプレッションでした。
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WORKING!!!

WORKING!!!(3作目)

【放映時期】
2015年7月

【ジャンル】
さとー君と八千代さん、小鳥遊くんと井波さんと

【思い出のリンク】


【てれうさ評価】
★★★★☆
回を重ねることに面白くなったアニメです。コミックのほうもオススメ。
種島 ぽぷら(声:阿澄佳奈)
轟 八千代(声:喜多村英梨)
伊波 まひる(声:藤田咲)
山田 葵(声:広橋涼)
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キャンプの炭火つけに

炭火の火付け用にガストーチ買いました。1000円以下です。
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ただし、このトーチ事態にカチカチの点火機能はないので、自分で着火要です。
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BBQ時の炭火起こしに使い、炭に当てて10分も放っておけば着火します。アプローチが長いので、火力調節のつまみが溶けて燃えるリスクも低減できます。
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はめかえTOWN

プジョー207のタイヤ、2分山以下なのでタイヤ交換しました。
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写真の箇所は、割れて剥がれかけています。ここの部位はほぼ0分山、ツルツルに近いので雨の日は怖い。

購入は、恒例のオートウェイ格安タイヤ。最近はイエローハット、オートバックスでも格安タイヤの扱いがあるため、昔ほどのメリットはないものの、それでもまだ多くの銘柄から選べるし、店員との駆け引きも不要で、気軽&低価格に選べる優位性はあります。

私の207GTは、2010年式のノーマル。17インチなので215/45R17をチョイス。ミネルバMINERVA EMI ZERO UHP 215/45R17 91W XLを選びました。タイヤ購入が税込み4本で約17000円、直送店での取り付け(はめかえTOWN)が17インチの場合7560円でした。
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ちょっと柔らかくなった乗り心地。コスパ満足です。
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タイヤが薄いと映えますねー タイヤ交換による燃費の変動もありません。だいたい私の通勤の使い方で13キロ/リットル。丁寧にアクセルワークすると、20キロ/リットル以上も可能です。
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そして207は不動になった

昨日発生した207のアンチポリューションシステムエラー(Anti-pollution faulty)から一夜明け、エンジン始動させてみた。しかし、火が入らない。スタータだけがキュルルルーーーと回るだけ。で、キー捻りをやめてエンジンの振動が終わると同時に床下からジャブっと、一口飲む程度の液体が地面に落ちる。4回チャレンジするも火入らず。都度ジャブっと小漏れを繰り返す。そして、その液体からはガソリン臭。これ以上やると、バッテリがヘタって始動できなくなるし、引火の恐れもあるため中断。

プジョーサービス呼んだらレッカー確実。自分でできることはないかと、まずは茨城の購入店に相談することに。
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この写真の虹模様は漏れたガソリン。スタータ回す間にエンジンに入っていくべきガソリンが地面にダダ洩れ。ガソリンスタンドで給油するときの、あのガソリン臭が広がる。

店長さんのアドバイスを受けつつ、「おそらく燃料漏れなので、燃料高圧ポンプから繋がる配管を確認しましょう」とのこと。
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確認ポイントはエンジンの左右で1個づつ、計2つ。右矢印側に、シルバーの10センチ四方のアルミブロックっぽいものがあり、高圧燃料ポンプがエンジンにくっついている。

まずは燃料ポンプ側の確認。作業にあたりエアインテークが邪魔なので、
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マイナスネジで2か所(矢印箇所)緩めてバコっと外す。エアインテークを完全に外すには、いろいろと配線や、くっついているホースを外さなきゃならないが、そこまで外さない。斜め右上にずらす程度でいい。

エアインテークをずらすと、高圧燃料ポンプがはっきりと見えてきて・・・
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んんっ? このコネクター外れかかってる?
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うん、ぶかぶかだ。エンジン始動時にここから、ガソリンがシャブっと吹き出して漏れている。ポンプ側にカチッと音がするまで押し込み、前後に軽く引っ張っても抜けないことを確認した。

続いて、エンジンの左側に回っている燃料ホースの確認してみる。
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うん、こちらはしっかり留まっているので問題なし。

ちなみに、燃料ホースを外すとこんな感じになる。
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この2か所が写真のように外れると、同様に燃料漏れになる。ガソリンが飛び散る場所がエンジンの右か左かにより、どっちの要因で漏れているのか、それとも両方なのかが分かるというわけ。

まだ相当のガソリン臭が残っているため、エンジンかける前に、高圧燃料ポンプ付近をちょろちょろ~っと水で流す、電装品に水かけないように。そして、底部をのぞき込み、ストレートの水出しで下回り洗浄してあらかたのガソリンを洗い流す。揮発したガソリンに引火させないためだ。匂いもなくなってきたところで、イグニッションをひねってみると無事一発で始動。エラー表示もない。しばらくアイドリングしてみて、その後、小一時間走行しても問題なし。

207でAnti-pollution faultyが出る場合はいろいろ原因があるらしい。前回は高圧燃料ポンプそのものが不良になったし、今回のようにガソリン臭がする場合は、漏れているわけで。燃料ホース~高圧燃料ポンプの接続が外れていないかの接続チェックで治る場合もある。単なるコネクタ外れでガソリンが漏れているならユーザで確認して修理することはできるよ、という備忘録。

茨城の車屋さん、ありがとう!
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Anti pollution system faulty

今日のプジョー207GT、走行中にanti pollution faultエラーがポーンっとディスプレイに出た。直訳すると「反汚染システムのエラーっぽい」もの。アクセルを踏み込むと、ぬわーっとしたぬるい加速。メーターパネル内のエンジンチェックランプは点灯しっぱなしとなった。
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イグニッションOFFにしても、エンジンルーム内でファンらしきものが数分ガーーーッと五月蠅く回り続ける。ああ、購入決意した日の試乗で起こった高圧燃料ポンプ故障のときと同じ挙動だ・・・エンジンを数回かけなおしてみるもエラーは消えない。しばらくしてエンジンをかけなおすと、エラーは相変わらず消えないのだが、普段通りに運転できるようになったので、そのまま会社へ。

その日の夜、再度エンジンをかけてみるもエラー発生のまま。トルクというスマホソフトで、ダイアグコネクタからエラー情報を吸い上げると、P1339というダイアグコードが出ている。クランクシャフト、エンジンスピードセンサ異常とドキドキなメッセージが出ているけども。。。走行は普通にできるし、朝に経験したエンジンルーム内のどこぞのファンが回ることもなくなっている。
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トルクでダイアグコードを消した後、数回エンジンをかけていたら、anti pollution faultエラーがでない回もあり、う~ん、出る出ないは気まぐれなのか不明。

このエラー出始めた状況は、交差点から飛び出してきた軽自動車に対して、2速にいれたまま急ブレーキをかけ、クラッチを踏み忘れてガクンっと衝撃ありエンスト。そこから再始動して、数十メートル走行して発生。ただ、今は消えているので、またしばらく様子見やね。プジョーにはよくあるエラー表示という話もあり、走行できるうちはそのまま様子見する事例もある。ドキドキな車生活を送らせてくれるー 日本車があまりに故障しなさすぎるのか、エラー表示を過剰に出さないよう抑制しているのだろうね、、、
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梅雨入りが近い・・・

車買い替えだ、仕事が繁忙で休出だと、週末がことごとく潰れて、寒かったり、風が強かったりと、登山できずにいる中、来週あたりから梅雨入りか・・・昨年トラウマとなったヒルが活性化していくこともイヤだー

吸血されてないのに、トラウマとか何だよ(笑) って感じのビビリ屋です。てれうさは誰も登らないようなマイナーな山も登ることがあります。故に、ヤブ化しているルートを通る時もある。地理院地図ではルートがあるはずなのに、実際は通れずに断念することも多々ありました。こういうマイナーのところは、ヒル情報がなくてドキドキ。鈴鹿、養老はヒル銀座と呼ばれるぐらいに豊富に情報もあるので気を付けるのだけど、幸い遭遇していないんだよね、、、ヒルは滋賀で会ったのが初。自負するほど、山歩きできていなんですね。。。

ヤマノススメで登山する若い人は若干増えたかなあと思うものの、山登りが好きだった高齢層がどんどんリタイアしているので、トータルで見ると減っていることは歴然。定年を迎えた初老の人たちが、マイブームの登山を紹介するサイトが何個かあるんだけど、年を追うごとにUp回数が減る、もしくは、完全に更新がストップしているサイトもいくつかある。きっと、なんかの事情があって登山をやめたんだろうなあ・・・既に、この世にはいないのかもしれない。

自分はブログをやめるときは宣言してやめるので、宣告なく数か月更新がなくなったら、それは現世にいないわけで。FC2ブログは3ケ月更新なければ削除があり得るという話なので、このブログはてれうさ死後いつかは消える。自分が死んだときに残るユニークなものって何だろう・・・って考えると、自分が仕事で生み出している車部品? でも、10年過ぎればどんどん廃棄されて残らないし。そう考えると、発明家、音楽家、芸術家、漫画家(同人作家)、声優、俳優、タレント、歌手は残せるものがあって、生きた証というのを残しやすくて羨ましくもある。

梅雨が明ければ富士登山リベンジまで間がない。てれうさの形見とは何ぞやを考える前に、登山に向けた体作っとけよって話ですよ(笑)
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Appendix

クーとぱにゃとパンミ雑記

クーるチックパンヤ

Purple Town

Tiger Run Page!

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