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私立中学に入ったその後

長男が、中学受験を乗り越え私立中に入ったのはこの日記でも書いたとおり。中3になった彼が、この3年間をどう過ごしているか。平日は、19時ごろ帰宅し。晩ご飯とお風呂の時間はあるものの24時まで、スマホメインにテレビを点けて、テレビは気になるところをチラチラ観ながら、スマホいじり。休日は部活があったり、外に遊びに行くことも多いが自宅にいる場合は、6時前に起床し24時に寝る。起床している18時間の7割近く・・・10時間ほどをスマホと過ごす日々だ。

定期テスト前になると、親が何も言わなくても、勉強意欲が湧くようで、スマホ片手に(笑) 気をとられながらも勉強するようになる。テスト期間は、学校で友達と居残って勉強することもしているようだ。これをベースに年間の自宅での勉強時間を算出すると、400時間ほど。つまり、

自宅での勉強時間は1時間/1日

およっ、平均すると意外にもやってるじゃん。勉強時間量で測っても意味はないからね。てれうさは親父にイヤイヤ強制されて勉強させられた記憶しかなく、毎日、朝夕とNHKラジオかの基礎英語も強制ヒアリングさせられたけど、全く身に付いちゃいない(笑) 成績の良さは勉強時間じゃないんだよー 勉強の質 × 時間 だ。質=モチベーションが低いといくら時間をかけても、この演算結果が大きくならない。

長男がスマホで何をしているかというと、アニメ視聴50%、動画視聴30%、ゲーム20% といったところ。このスマホ依存状況を容認しているてれうさを育児放棄と呼ぶ人もいます。てれうさの父親(長男からみれば祖父)も、呼ぶその一人。確かに、「遊んでばかりいないで勉強しろ!」と言いたくなることは多々ある。でも、てれうさ なぜそう言いたくなるのだろうと考えてみた。

 ・てれうさは親に勉強させられて遊ぶ時間を制限されてきた、あなたもそうあるべきだ。つまりは、子供らの青春を妬んでいる。

 ・てれうさ以上に勉強せずして、てれうさ以上の学歴を得ることなんてできない。つまりは、てれうさ経験則の押しつけ。

 ・苦しいことをすれば報われるはずだ、楽して幸福は得られるわけがない という古い道徳観念から抜けられていない。

 ・学歴がないと就職難、低年収という、極端な情報の刷り込みがある。

 ・ニートになり、てれうさの収入を無心され続ける。自分の趣味や娯楽に使えるお金が減るのではないかという危機意識。

ふと、立ち止まって考えてみると、「勉強しろ」には、親の自己中的な思考も垣間見える というわけだ。

中2も過ぎれば、自分で考え、行動する力はある。てれうさは、成績表だけはチェックするが、勉強のやり方や生活スタイルには口を出さないようにしている。子供に無関心であれ! というのではない。関心は持ちつつも、距離を置けと。アドバイスを求めてきたら、こうしろと指示を出すのではなく、自分で判断できる材料のみを与える。選択は自分でやらせるのがよい。
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