2017/101234567891011121314151617181920212223242526272829302017/12

Entries

リーフ値崩れ

車は資産とも言われて久しい。車を乗りつぶして下取り価格ほぼゼロで、次の車に乗り換えるという人たちにはあまり関係なしだが、3年、5年、7年と車検サイクルで買い換えをする人は多い。下取り価格は次の車の原資になることから、中古車相場は無視できない。

てれうさはアイミーブという電気自動車に興味があって、半年乗ったことはこのブログでもいろいろと書いてきたのだけど、その際に検討候補だったのがリーフ。でも、当時は24KWhしか選択肢がなく、後続可能距離はバッテリのへたり考慮してフル充電で120キロぐらい、急速充電で充電すればその8割とみて100キロかあ・・・だったら、フル充電で80キロ、急速充電で60キロ、かつ、軽自動車扱いのアイミーブでいいや~と決断した、、、おっと、アイミーブの話じゃなかった(笑)

リーフは1年落ちの5000キロ程度しか走行していない30KWhモデルでも総額コミコミ170万である(もちろん、事故歴なし)。となると、下取り価格は良くて140万。新車だとコミコミで400万なのにだ。くどいけど、たった1年で260万の値落ちしていることになる。じゃあ急落の理由は何だろうと考えてみた。要は、リーフの中古車を欲しいという需要がないことだから・・・

 ①外出先で30分かけて急速充電するのはイヤ、探すのも面倒
 ②急速充電バッティングして、先客が終わるのを待った苦い思い出あり
 ③バッテリー劣化で意外と走れなくなることに気づいた
 ④ディーラーが情報開示しない(バッテリ状態とか)
 ⑤バッテリー交換の費用が見えない
 ⑥自分が手放す頃には原資ゼロになっているかもしれない怖さ
 ⑦洗車意外で自分がメンテできる箇所がない(エンジンオイルとか)
 ⑧ノート e-powerが発売されたため

てれうさ、⑧が一番の原因だろうと推測。電気自動車の魅力は何かというと、電気で走ることではない。モーターの爽快な息切れしない加速だ。これが、モーターで走るノートが出たことでリーフのネガがすべて解消されたため、ノートが欲しいと思っても、リーフを欲しいとは思わなくなったのだ。
スポンサーサイト
拍手する

Appendix

クーとぱにゃとパンミ雑記

クーるチックパンヤ

Purple Town

Tiger Run Page!

当サイトはリンクフリーです。


http://teleusa.blog22.fc2.com/