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キャンプでピザ

何度かキャンプするようになり、連泊しはじめると困るのが食事のレパートリー。ウチの場合は夕方はBBQ、翌日の朝食はハムエッグと食パンが定番でした。そんなマンネリを吹き飛ばすため、奥さんの提案でキャンプでピザをすることに。ピザ生地自体は普通にスーパーでも売っているし、強力粉、薄力粉、イースト、食塩、油があれば自分で生地作りからすることもできます。あとは、トマトソース、チーズ、トッピングとして、タマネギ、ベーコン、生ハム、モチなど用意すればOK。そこは女性陣に任せるとして・・・

男はピザ釜の製作。低コストで製作には特殊工作しない、何時間もかけないをモットーで。既に先人たちが自作ピザ釜チャレンジをしているので、その情報を参考にしながら、てれうさ流にアレンジしてみたのがコレ。

まず材料はダイソーで全て揃う。足付き焼網が2個、5個入りのステンレスクリップ、バーベキュー用のスチールプレートの税込432円也。
DSCF3193.jpg
足付き焼網の片側だけ足を作って・・・
DSCF3286fe.jpg
上記写真のように重ねて、ステンレスクリップ(塗装されたものはNG)ではさんで留めるだけ。
DSCF3201.jpg
その上にスチールプレートを乗せれば骨格は完成です。
DSCF3197.jpg
アルミプレートだと置いた炭の熱で溶けて穴が空くリスクがあるため、意図的にスチールプレートにしています。しかも何回も使えるので、一枚スチールプレートがあると重宝します。

では、実際に野外で試してみました。
DSCF3276.jpg
釜らしく熱を逃がさないために、釜全体をアルミホイールで覆います。風でアルミが飛ばないよう、周囲の石ころを置いていますが、アルミホイルでクシャッと形を整えて、焼き網にフィットさせるだけでも十二分かと思います。

BBQ台は火力調整がシビアなので、下の網とBBQ台には石を挟んでいて、熱源との距離を稼ぐとともに、火力調整用に炭の出し入れがしやすいようにしています。
DSCF3277_20150510001557c9d.jpg
下からの熱ですぐピザ生地が焦げるため、アルミホイールをひいた上にピザを載せて、アルミとピザ一体の状態で、トングなどでスッと釜に入れます。
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待つこと5分くらいでチーズがとろけて、焦げ目も良い具合に付いてきます。
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初回チャレンジですが、十分に香ばしく焼けました。

アルミホイール含めても500円とかからないピザ釜。そして、何回でもリユース可能だしオススメです。注意すべきは下の炭の火力だけです。下は気持ち弱め、上のスチールプレートは気持ち強めの火力にすると上手くいきます。

ダッチオーブンがあると、今回のピザももちろん、パエリア、焼き豚、各種スモーク、ローストチキン、果てにはパン作りなんかもできちゃうわけですが・・・まあ、重くてかさばるし。それはまたキャンプのレパートリーを極めたいときに購入&チャレンジしてみたいと思います。
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