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熱っぽい

久々に、てれうさ、熱が出てしまいました。頭がぼーっとします。
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私、平熱が低い(35.8℃)なので、これだと38℃以上あるのと同等です。くしゃみと鼻水と発熱で体重は1キロ以上減りました、うれしい誤算です(笑)

先週の山登りで虫に食われたような跡があり、ダニに噛まれた? ダニの仲介する病気にかかったのではないかー と調べてみました。

・重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)
・日本紅斑熱・つつが虫病
・ライム病
・回帰熱

まあー、鼻水が怒濤のように出ていることから、単なる風邪でしょうけど。今日は早く寝ることにします。
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犬の手足でもスマホは動く?

今日の主役。肉球でスマホ操作はできるのかー・・・
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わんこが自発的にスマホ操作するわけがなく、てれうさが手を添えてやっています。
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操作できました。画面送りや、アイコンタッチなどできることはできます。

ということで、たぶん犬猫もスマホを使おうと思えば使えそう。案外、深夜にスマホのロック解除してネトゲしているのかもしれない(笑)
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手挽きミルでコーヒーを

キャンプでコーヒーをよく飲みますので、その場で挽いて香りを楽しみながら飲んだら格別じゃん♪ ということで、手引きのミルを購入してやってみようと購入しました。挽くときの香りを楽しむなら、カップ式のものが良さそうなんだけど、外で挽くときは無風ってことはないし、豆がピンピン飛ぶという話も聞くので、キャプテンスタッグの蓋付きのミルにしました。
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豆は近くの喫茶店BOLSAで、豆販売をしていたので買ってきました。
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挽くとコーヒーの香りが良いですね♪ コーヒーと健康の議論も終止符が打たれ、結局は飲む薬に至ったようで。香りがまた、癒し効果も生むそうで、コーヒーを3杯/1日を飲む私には嬉しいことです。

コーヒーも凝り出すと、今度は自分で焙煎ってなるわけで、奥が深いですね。歴史もありますし。原産地で味も変わってきますから。親戚が喫茶店を持っていましたが、コーヒーの奥深さは数年で極められるものではないそうです。
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鈴鹿山系へ

いやあ快晴です。ちょっと風があるんだけど、そのおかげなのでしょう、霞がかることなくすっごい空が青くて登山日和。自宅から伊吹山がくっきり見えたら、出かけたい欲求ウズウズです。

やってきたのは車で1時間ほどの鈴鹿山系。御在所岳があるほうです。1人気まま登山です。
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山肌がくっきり見えるほどの好天なのです。窓開けて走ると気持ちいい~

名古屋は少し走ればすぐ田舎ですから(笑) こうして、思い立ったら出かけようと思えるのも愛知"さながら"なのかも。東京だと出るのも入るのも大変ですから、八王子とか八王子とか八王子とか・・・

往復2時間ほどのプチ登山でした。
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尾高山です。533mですけど登りはじめがすでに標高200mなので、ハードな登山ではありません。軽快に登れる割には、頂上には展望台があり、釈迦ヶ岳やら、濃尾平野が気持ち良く見えました。途中に休憩ベンチなどもありますし。先週の烏帽子岳よりもずっと登りやすい、踏み跡しっかりのわりに見応えがあります。頂上付近に大石という看板がありますが、そちらに行くと、ごろごろでっかい岩場になり、スパーンと90度に切り立っている岩先に立つと、、、足がすくみました。

尾高山から、さらに足を伸ばせば釈迦ヶ岳まで行けますが、、、時計は13時で、てれうさはTシャツのみ。今回の装備と時間では到底、無理です(笑) 朝の10時前には登り始めないとですね。
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JAF×ボカロ

特に軽自動車だからか、煽られる機会もちょくちょくありますが(笑)

煽ってかっ飛ばす割には、数キロ先の信号で並んでしまうなど、急いでいるつもりでも時間は短縮できないものです。狭いニッポン、そんなに急いで何処に行く? 自分が、そして他人を巻き添えにあの世行きとならぬよう、自制しなくちゃと思う今日このごろ。
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烏帽子岳

三重県の烏帽子岳。烏帽子岳という山は実は全国に複数ありますが、三重県の烏帽子岳です。4/16に登ってきました。

長楽寺さんまでは車で入れます(ナビに道はないかも・・・ですが)。お賽銭&安全祈願をしてから出発します。
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10台以上とめられそうな広場もあります。
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歩き出しのしばらくは舗装された林道が続きます。林業関係者以外は車で入ることができません。
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20分くらい林道を進むと、クルソン、エボシという手作り感満載のミニ立て札がありますので、ここからが本格登山道スタートです。黄色いミニ札が、中部電力用の鉄塔案内板です。結構沢山立っているのですが頂上へのルート案内とは違いますので、黄色札を盲進されないよう。
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↓この写真、進む方向わかります? 
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登山者が少ないということか、踏み跡もあまり無くて不明瞭な箇所もありました。
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赤いテープや、ペンキ跡を探しながら登っていかねばならない箇所がちょこちょこあります。
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この札が見えれば、1つめのピークはあと少し。くるそん・・・狗留尊山のことです。
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この札までが急坂でとても辛い。休憩するような場所も皆無だし(苦笑) だけど、この札以降はだいぶ尾根筋の歩きになり、景色も開けてくるので疲れが吹き飛びます。
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1つめのピークに到達です。この近くに電波塔が立っています。
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そこからの眺めがとても良いです。
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↑遠くには、伊吹山も見えます。反対側は濃尾平野が広がるのです。

さらに進むと、木々が無くなる開けたポイントがあり・・・鈴鹿山系が広がります。この斜面から落ちたら・・・と、足がすくんだ箇所でもあります。
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踏み跡少ないのですが、まあ、頂上はあそこだよね・・・と想像がつくでしょうから、中電の黄色看板はみないことにして進めばよいでしょう。
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養老山系や、人工湖をみながら警戒に進めるようになります。
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頂上はここ? と思う箇所から、ちょいと東に進む必要があります。そこは烏帽子岳の山頂、濃尾平野と、麓の貯水池が綺麗です。
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772mのクルソンまでが急坂続き、あとはその疲れも吹き飛ぶウォークになります。時間がないなら、クルソンで折り返すのも手でしょう。けど、エボシまでの道程に眺めの良いポイントがいくつかありますので是非。
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 山頂高 烏帽子岳 865m
 タイム 往復3時間弱
 面白さ ★★★★☆
 眺望さ クルソンまで行けばそこからは大満足
 難易度 ★★★☆☆
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ADHDさん比率が7%

どこか、新聞だったかの記事で目にとまったのが、最近の統計では「ADHDさんの比率が7%」とのこと。

学級クラスが40人だとすると約3名がADHDさんに該当する。もう30年近く前だけど、中学校や高校に変わり者と呼ばれていた人は確かにいた。でも、今ほど不登校や自閉症などもなかったと思うんだけどなー・・・ 確かに今の時代、変わり者が結構多いような気がする。政治家、芸能界やスポーツ界みても、ニュースやインタビューを聞いていると、「ん?」とハテナが付く人がたまにいるから。ただ、健常者とADHDとどっちが正義だ? という話をしても意味がないので割愛。

ここ数十年で、人間の生活スタイル、化学物質、飲食物、晩婚等で、ヒトの遺伝子情報が変形(劣化ではない)していっているのではないか。故に、自分たちと考え方が違う人種ができやすいのかな なんて思ったり。持っている遺伝子はみんな違うのだから、考え方や価値観が違うのは当然なんで、それを自分と違うところと認識し、認めてあげることが大事なんだ と最近思うようになれた。自分はこう考えているから、他人もこう考えてくれるはずだー それは幸せな思考ではない。

無理して他人の価値観に合わせる必要は全くない。いくら夫婦であってもね。家族だろうが、私とあなたは違う生き物で違う人生。自分が一番楽しい人生であればよく、奥さんや子供の人生を背負って、自分が息切れする必要はないのだ。もっと、自由に生きて良いんだよ♪
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八幡山

4/15の雨のち晴れ。滋賀県、近江八幡駅からほど近い八幡山。標高は300m満たないものの、琵琶湖や市内を一望できる、岐阜でいうところの金華山に似たスポットです。
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↑ これが今回登る山。

日牟禮八幡宮に続く参道、山の麓にハイキング道の入り口があります。
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ハイキングマップ。
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案内版によれば縦走できるみたいです。国土地理院地図だと縦走路がありません。

踏み跡は色濃く残っているので、わかりやすいです。案内版もところどころあります。
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途中、案内のないY分岐があります。私たちは右(石段があるほう)に進んでいます。左に行くとどこに繋がっているのかは未確認ですが、チラチラみた感じ本流に合流しそうです。
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↑ この木の門をぐぐって進めば頂上方面へ。左は八幡公園(ロープウェイ乗り場方面)に下山します。

途中、石段が組まれていて歩きやすい道です。こぢんまりした山なので、歩き出しから30分もすると頂上近くになります。
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で、ここで分岐があります。山頂へはロープウェイ乗り場(長女が行こうとしている方向)に行くことです。我々は、コンクリ道が続く方面に直進してしまい・・・
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休憩所や水飲み場を通り過ぎると祠にたどり着き、行き止まりになります。出世祈願できるので、出世したい人は是非どうぞ。引き返して、ロープウェイ乗り場を目指します。
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ロープウェイ乗り場の建造物、裏手に到着して寺跡や城跡を観光。山頂の至る所が恋人の聖地になってます(笑)
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八幡山のポール付近から、北に縦走するルートがありましたが、長女の体力切れにより、今回は縦走はせずに下山することにしました。
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帰りはルートを変えて八幡公園方面へ。
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桜並木があり、うれしいルートでした。国土地理院地図には載ってないルートです。どうやって、登山道を決めているのだろうか・・・謎です。北の縦走ルートも案内版にはあるのに、国土地理院では存在していませんからね。。。
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 山頂高 八幡山 271m
 タイム 往復2時間弱
 面白さ ★★★☆☆
 眺望さ 低山だけど眺めは良しー
 難易度 ★☆☆☆☆
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三重県の烏帽子岳へ

土曜日は子供連れの登山だったので、少し物足りなかったてれうさ。

そして、日曜日。長女の学校の友達が自宅に来るというので、肩身が狭いてれうさは自宅から脱出。となれば、物足りなさを払拭するため、がっつり登山しにいこうじゃないかー ということで、山と高原地図を見ながら、まだ雪が残っている1000m級は避けて・・・と、800mちょいの烏帽子岳がちょうどよさそう。
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いやあ、この山・・・結構辛いwww というのも、急坂がずーっと続く、ベンチがない、踏み跡薄くて迷いそうときた。中部電力が送電線メンテナンスするために使っている踏み跡と標識があり、それらがさらに迷わす結果に。有志の目印テープをしっかり見つけながら、GPSによるスマホの地図持ちじゃないと、結構ハマりそうな悪寒がする。

急坂ゆえ、下りも慎重に下らなければならず、下りのスピードも稼げない山でした。まあ、途中の景色はなかなかに良かったんだけど。下山口には、救急車と消防車と警察と勢揃い。
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「男性1人と女性5人の、6人グループを見かけませんでしたか?」と問われたものの、会ったのは中年の夫婦、中国人っぽい男性、トレイルランの男性のみ。グループは見かけませんでしたと回答。体力尽きて動けなくなり携帯電話から救援要請があったよう。私の下山が16時なので、もう夕暮れ。無事だといいけど・・・紛らわしい登山道で迷ったんじゃ?
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登山後は三休の湯さんで、疲れをほぐして本日の旅は終了- 二日連続登山はなかなかに充実したものでした。
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八幡山へ

天気がよい&ダイエットやああ! そうだ登山いこう。山と高原地図を開いてみてたら、長女から「登山行くなら私も行きたい」との発言が。

子供連れとなると、がっつり登山よりは賑やかで楽しそうなところが良いかなーと、以前訪問している滋賀県の八幡山をチョイスします。
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この写真は2015年6月、ヤマノススメコラボやっていたときのもの。このときはロープウェイで登頂&下山しました。あれから2年して、またここに来ているとは(笑) 相棒アルトとともに日牟禮八幡宮を目指します。ただ、この週末はお祭りとのことで神社、ロープウェイ近辺は通行止め。

近くの観光駐車場にとめて、登山口へ向かいます。桜吹雪の中、お客さんを乗せた観光船が通過していきます。
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桜の花は半分くらい残ってます。日牟禮八幡宮となりには屋台が出ていて、登山前に唐揚げをほおばりました。
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しだれ桜は満開です。
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登山記事はまた別に書くとして、八幡山はLOVEスポット満載でしたー
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八幡山は琵琶湖も市内も見渡せて、2時間程度のプチ登山するにはもってこい。北に縦走していくルートもあるので、今度余裕を持って縦走を試してみたいと思います。

滋賀は琵琶湖とともに、車で走っているとプチ山がちょこちょこあります。国土地理院地図ですら登山道、ハイキング道を網羅できていないので、どれが登れるのかはネット情報に頼りつつですかねー
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Appendix

クーとぱにゃとパンミ雑記

クーるチックパンヤ

Purple Town

Tiger Run Page!

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