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スカッとゴルフ パンヤ サービス終了

「スカッとゴルフ パンヤ 」は、2017年11月10日(金) 12:00をもって、サービスを終了とのこと。

ゴルフのオンラインゲーム。てれうさ、すごいハマって、衣装ガチャにお金をかけた時期がありました。10万円ぐらいでしょうか。サービス開始当初から、やっていて、数百万円をつぎ込んだ人もいることでしょう。てれうさ、ここ数年は全く起動すらしていないですからねー・・・パンチラのゴルフゲームということで、音楽、操作性といい、良くできたゲームだったのですけどー

ナイスショットを打つためには、多くの人がマクロキーボード等に頼り、風の向きや高度と残り距離などでチップインが計算で求められてしまうという、計算ゴルフであるが故、パンミスしない人、計算できる人のみが競い合う場となり、知る人と知らない人との乖離が進んだことが要因なのかなと思ったりします。

金貨(CP)購入が、運営経費を上回れば会社利益となり事業継続はできるはずです。金貨購入が少なくなったことが原因なのでしょうが・・・衣装やアイテムの売り出しには限界があるし、非課金組とのバランス取りも難しいのでしょう。

やはり、自分のお気に入りのキャラと衣装が消滅するのは寂しいですね。。。最後にアリンの絶対領域とパンチラにエールを送りたいと思います。
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パンヤ、いろいろな思い出をありがとう~
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天然温泉 三峰

「天然温泉 三峰」岐阜県可児市大森1748-1

富士山登山の疲れを癒すための湯治しにきました。てれうさ、感動した温泉施設のひとつです。
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日本庭園を感じさせる和の雰囲気があります。
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庭園の中にいるような外湯に浸かれば、気分もほぐれます。
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炭酸泉は高濃度を謳っているだけあり、効果抜群でした。

①お湯の質 ★★★★☆(アルカリ単純泉)
②施設充実 ★★★★★(外湯3、内湯1、サウナ、水風呂)
③ゆったり ★★★☆☆(休憩場所が不足気味)
④料金体系 ★★★★☆(700~800円)
⑤総合評価 ★★★★★(和と温泉の融合)

和を意識した造り、スタッフの対応も申し分ない、それでいて料金もリーズナブルと久々に3時間も長居してしまったところです。ただ、週末はやはり混雑するらしいので、平日の昼時が空いていてオススメです。とても、静かに、優雅に過ごすコトができます。
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日曜日は清水へ

さて、土曜日は富士山登って(山頂までは行けなかったけど)、温泉入って、サイゼリヤで晩ご飯食べたら21時過ぎ。名古屋まで運転して戻る気力は残っちゃいません。。。

いつもの道の駅で車中泊して、日曜日となりました。
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富士山がよく見えて、今日も良い天気。さすがに今日は、登りたい気分は微塵もなし(苦笑)

清水に美味しい鮮魚専門店があるということで清水へと向かいます。しかし、開店まで時間もあるので日本平に寄ってみました。
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すでに富士山は霞がかって見えません。説明文に見頃は冬とありますwww
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日曜日に登っていても、天候的には似たり寄ったりだったのかもしれません。

さくやちゃんツイッターで紹介されていた、河岸の市へ。魚市場だけあり、魚介類、桜エビがいっぱい並んでいます。シラスも売ってます。生しらす丼も、隣のマグロ館でレストランのメニュー化されています♪ 桜エビのかきあげも美味しそう。
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あなご丼に惹かれてましたので、「みやもと」さんで昼食です。
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長女があなご丼を頼んだので、私はミックス丼にします。いや、これボリュームありすぎ。穴子、エビ、アスパラ、ナス、カボチャ、キス。これだけボリュームあってもお手頃価格です。お味噌汁が旨いのと、また、ご飯にどうぞと置いてある青辛子の味噌漬けが美味しいので、是非。白ご飯を追加で頼みたくなるぐらいに。長女のあなご丼は見事に、皿からこれでもかっっっとはみ出ていました。

食卓の横に目をやると、ハルチカの文字が。
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さすがに、子供の手前、ここ清水でハルチカの舞台めぐりをするわけにもいきません(笑)

長男が捌きたいと、目を輝かせているので・・・クリガニ900円と、アジ5尾で500円を購入して、たくさんの氷を貰って名古屋に戻ります。
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晩餐は、長男主導。カニ飯と、アジの刺身、カニ味噌汁です。
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ちなみに、ここの河岸の市の青果ショップ。オクラ、トマト、トウモロコシなどを買いましたが、どれもすごく美味しいので、激しくオススメしておきます。
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富士山へ

8/5, 8/6は富士山に行くと決めてました。しかし、ノロノロ&長寿の台風5号が九州に接近中。富士山からは遠いところにあるのだけど、湿気た空気を運んでくれるおかげで山天気の予報は曇り。でも、雨じゃない。

子供たちは「眺望良くなくても登りたい」。その言葉に押されて、金曜日の23時に名古屋発。富士山が近くなってから天気みて考えよう、悪天候なら大洗に行こうみたいなノリで東に向かいました。谷川岳、武甲山、筑波山、劔岳、、、各場所天気よくなく、どこに、と決めかねたままの出発です。ああ、今回も行き当たりばったりだ。

新東名の清水PAで眠気を感じて3時間弱寝てしまい、起きたのは4時過ぎ(笑) そしてそのまま西に走り出すと、うっすら富士山のシルエットが見えたのです。これは行くしかない!!! 御殿場ルートを選択したのは、マイカーで行けること、そして、何より、時間をかけて登ることで高山病にかかるリスクが少ないことを重視しました。3人いると誰かが高山病になる可能性が高くなるから。
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とてもよい天気。朝6時すぎの駐車場は一杯ですが、なんとか駐めました。確実に駐めるなら深夜入りするのが良いのでしょうね。ここ、以前、友達とトレイルランしにきたとこです。

朝6時。鳥居前で、おっちゃんが富士山保全協力金(1000円/1人)を呼びかけていたので、(子供の手前もあり)お支払い。登頂祈願も兼ねてです。そしたら、おっちゃん「写真とりましょうか?」と、気持ち良く送り出してくれました。支払わずに通り過ぎていく人もいたので、あくまで任意なんでしょう。

1450mからスタートです。駐車場は5合とあるけど昔で言う2合なんだって。山頂まで高度差で2300m、歩く距離は10km・・・遠いな(笑)
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そう、このときはスゴイ余裕がありましたwww

二ツ塚をみながら登ります。
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現役の水泳部である長男が、早く先行します。

途中、霧か雲か・・・白いモヤの中を進むことが大半を占めてきます。やっぱ天気予報通りだったか。。。富士山は9時過ぎ始めると、霧や雲がかかりやすい、、、それは三つ峠のときに分かっていたはず、、、でも、やっぱりそうなりました。

てれうさ、違和感が登りはじめから2時間で始まりました。すぐに息が上がり、足が重たいぞ。
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時折雲がばあって晴れて視界が広がったりすることも。2000mを過ぎると、気温がほどよく落ちてくるので歩きやすいです。
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しかも、8割ぐらいが霧の中の進行で、太陽光が照りつける時間が短いことが救いでした。

2500m付近からは足が上がらない。朝ご飯はしっかりと食べているし、アメやハイチュウなどの糖分を補給しつつ登っているのにです。となると、エネルギー補給の問題ではなく、筋肉の問題? 筋肉繊維の大半が切れてしまった・・・そんな感覚です。

宝永山より高くなったぞー 雲海が下にある・・・不思議な光景。
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てれうさ、歩いて標高2500m超えるのはおそらく、はじめてなので、テンションあがります。これまでの登山歴で一番高いのは車山とか大菩薩嶺の2000m級です。しかし、力の入らない砂地で、力が吸い取られるよう。砂浜をダッシュするとスゴイ疲弊する、あんな感じです。てれうさの、最初軽視していた違和感が不安にかわります。

ここらあたりから、子供2人のペースについて行けなくなり、2700m付近で酷く足をつって、登山道の脇で15分以上悶絶したことで、7合目の山小屋まで先に行くよう指示します。さらに、てれうさのスマホのバッテリ残量が10%を割った! 予備バッテリーは絶対に持って行かなくてはと前日からフル充電して準備していたのを、車内に忘れたことが、さらに精神的な追い打ちをかけてきます。スマホ切れたら、救援要請もできんし、人ともすれ違わなくなったら、ここに取り残される。子供たちは山小屋に泊まるお金も持たせてないぞ(笑) 精神面でも追い込まれます。

6合目到着。てれうさフラフラです。
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足も頻繁につりだす始末(こむら返り、しかも両足を複数箇所、何度も)。10分登っては悶絶し、10分登っては休憩し、10分登っては悶絶し・・・を繰り返します。気分はいたって普通なので、おそらく高山病ではないのでしょうが、何しろ、足が思い通りに動きません。腰から下が自分のモノでないようです。

時計を見る気力すらないわけですが、14時に山頂到達は無理だというのはわかります。さらに、追い打ちをかけるかのように、雨が降り始めました。カッパを出して羽織るも、「あ、ザックカバー忘れてるwww」。しかし、冷たい雨じゃないのが救いで、ほてった体を適度にクールダウンしてくれる雨でした。御殿場ルートは人が少ないとはいえ、遅い私は、後続者に抜かれます。時間も遅くなり、抜かれる人数もだんだんと減ってきたーっ 自分より高齢のじいちゃん、ばあちゃん、女性にも抜かれていく・・・これが自分の現状なのかと、久々にズーンと落ち込みました。

子供たちから1時間も遅れて、7合4勺(標高3050m)のわらじ館に到着したのは14時過ぎ。つまりは登りはじめから8時間かかっています。本来はこの時間に山頂にいる見込みだったはずwww わらじ館から山頂までは3時間かかるとのこと。今のてれうさは、まったく行ける気がしない(苦笑)
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子供たちも疲れは隠せず、登りたいと降りてもいいで半々といったところ。わらじ館で担々麺とうどんを食べて、それはそれは長い休憩をしました。それほど、我々3人は疲労が溜まっていたわけです。今日の登頂は無理ー という空気が流れています。

そして、伝家の宝刀。「一泊して翌日登ろうか」という安直な思考になるわけですよ。わらじ館と、赤岩八号館に確認するも、3名を飛び込みで入れる余裕はありませんでした。8/6に富士登山駅伝競走大会があるとのことで、どこの小屋も予約は一杯だったそう。ああ、行き当たりばったりのツケがこんなところで(笑) 事前に富士山イベントを確認しときゃ、よかった。

以上、万策尽きまして、ここで登る行為は終わり。3000m付近で、小屋外で一泊する厚着はないですし、子供ら巻き込んで安易な決断をするわけにもいきません。しかも、明日になっても、てれうさの足で山頂までいける気がしないwww それほど、自分の気持ちが折れてました。山頂があんなに近くに見えているのに。

トイレ利用は300円。てれうさ、不思議とトイレには縁がなく・・・社会の仕組みを知らない長女が「高い~」と言いながら利用していましたが(笑) ガソリンかな? 燃料を使用して浄化したり電気供給するシステムみたいだから、有料にしないと小屋維持ができないのは明白です。

帰りは大砂走りのルートをズンズン降りていく下山専用ルートです。降りる筋力はあるんだよなあ・・・ただ、ずーっと大砂走りなので飽きてくるというオマケつきですが(笑) ゲーターを持って行きませんでしたので、砂が靴に入りまくるまくる。でも、下りはやはり早いです・・・あんなに苦労して登ったのにと考えると余計に。外国人や駅伝関係者ががーっと走っていました。娘はズンズン降りる衝撃で「頭がガンガンする・・・」と。それだけ、大砂走りの距離も長いのです。

結果、登頂断念となったわけですが、一番くやしいのは山頂を夢見ていた子供たち。それが、まさか普段、登山しているてれうさ自身によって断念とは・・・親の面目丸つぶれじゃん(笑) 「最初に音を上げるのは長女だ」と見込んでいた自分が恥ずかしいわっっっ 自転車や徒歩通学している子供たちのほうが体力も筋力もあるのでしょう。気が向いたときだけに週末登山している"登山かぶれのてれうさ"には、そんなに体力も筋力もついていなかったー でも、「また行きたい。御殿場ルート以外で」と言ってくれたのが、唯一の救いかな。彼らの中でも、何か得られたもの、プラスだった楽しさがあったのでしょう。

登山後の温泉は、三つ峠グリーンセンター(笑) うれしいことに、まだヤマノススメ立て看板を置いてくれています。
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近所の子供会かなあ・・・BBQで賑わっていました。410円で浸かれる温泉・・・癒されます。つりまくった足をほぐしながら、ゆったりと浸かりました。ああ、なんでこの足は動かなかったんだろうwww 厚い靴下をはいたおかげで、爪剥がれやマメは一切ありません。太ももとふくらはぎの筋肉が、つった感触がまだ残っています。

御殿場ルートは緩やかな傾斜をずっとジグザグに登る・・・簡単やん! とんでもない誤解でした。登りだけでも10キロあります。そして、その10キロに下りや平坦な箇所は一切なく、ずーっと登りです。さらに、登山道が砂地で柔らかい。足をかけてもズッと沈み込み、踏んだ感触が乏しくなることがさらに私の体力を奪っていました。このジャブの積み重ねが、2500mを過ぎたあたりから確実に効いてくるのだと、身にしみて分かりました。御殿場ルートは子供たち抜きで、個人的にリベンジはしたい(もちろん、山小屋利用前提で)。いかに、足の負担を減らすかがポイントなのですね。

【今回のてれうさ敗因】
・飲料を4リットル背負った → 子供に分担させるべき
・車中泊と睡眠不足がたたった → 睡眠は大事
・山小屋予約をしなかった → 飛び込み可だろう
・涼しかったので水分補給が少なめ → こむら返りした
・足の筋力負荷軽減策ゼロでいった → 砂地を侮った
・登山前トレーニングをせず → なめていた、こむら返りした
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この苦いLINEの記録を残して、次の糧としよう。
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行くか、富士山へ

さあて、23号と1号をつかって、いざ東に進みませう。

台風5号がどうなるかやなあwww 富士山登山は天気次第ってとこ・・・土曜日は雷雨の注意報も出てるからNG。日曜がどうなるかだなー・・・

まあ、子供連れてのむちゃぶり旅行はそうできるわけじゃないから。良くも悪くも思い出になればいいなあと思います。
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久々にカール

西日本(滋賀県・京都府・奈良県・和歌山県より西)でのみ販売されることになったカール。
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店頭にあったので久しぶりに買いました。てれうさは、チーズ味が大好きです。長男は、チーズが濃すぎるとして手を出しません(笑) いやあ、美味しいです。懐かしいです。子供の頃はおやつといえば、カール、PICKUP、湖池屋スコーンでした。母親が結構買い込んでくれたんですよ。

販売中止にすれば、すぐに止血できたところを、なんとか、残そうと採算を考慮した結果が、西日本限定販売という選択肢になったのでしょうか。なににせよ、カール消滅はさけられてヨカッタ。
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Googleローカルガイド

私、Googleのローカルガイドやっています。最近、レベル6になりました。

Googleマップには大変お世話になっていますから、その恩返しかな。毎日の通勤経路の渋滞情報、とても精度がよいので重宝しています。それに、ラベルを追加して何個かルート上に並べることで、自分の裏道ポイントを作ったりしています。カーナビは違う機種に買い換えると、登録地とかうまく引き継げないことも多いですし、、、Googleアカウントを持っておけば、スマホが壊れても、ログインすれば登録地はいつでもかわらずそこにあります。また、自分の訪れた場所のふりかえりにも役立ちます。

定年になる前に、レベル10までいけるといいなあ・・・と、ゆるりとやっていますけど(笑) 定年という日がやってきたなら、一度も行ったことがない、東北、北海道にいきたい。ドライブしに、登山しに、車中泊できる装備でゆるゆらりと。海外もすごい山や、景観の場所がいっぱいあるのだけど、日本国内巡りもいっぱい。登れる山や、キャンプ場なんか数えていると、これから先、自分は何枚の景色に出会えるのかなとワクワクします。

九州だって、佐世保、長崎、熊本までしかいったことない。もっと南端の、桜島とか車で行ってみたいものです。沖縄から北海道まで、まだ見てない景色が無限にあると思うと、休みが待ち遠しいです。

密かに舞台めぐりコンプという野望もありますが、、、 
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イギリスまで行かねば、ねばー、ねばー・・・(笑)
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コーヒーの淹れ方

コーヒー豆を挽くミルは買ったのだけど、細かく挽いて、ペーパーでドリップしてました。すると結構濃い味がでるのねー てれうさ、濃いの大好きなので、特に気にもとめていなかったのだけど。

コーヒー豆の専門店に、豆を買いに行ったら、専用の器具をもたないならこんな飲み方もあるよと紹介されたのがコレ。豆9gを中挽き(0.5mm~0.7mm)して、そのままカップに。
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そして、沸騰したお湯をそのままどばーっと粉の上に200cc注いで、4分待つというもの。
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当然、粉の一部が浮いてくるので、スプーンですくって取り除く。
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そして、このまますすって飲むそう。若干粉っぽさを感じることもあるのだけど、これをフィルター通して"こす"と、また味が変わってしまうという。

CMで、コーヒー極めるのに80年というフレーズがあったけども、本当に気の遠くなる経験や知識が必要なのかもしれない。豆の原産地、煎り方、挽き方、湯の温度、時間、抽出器具・・・様々な要素で味は微妙に変わってくるという。スタバや、ドトールのコーヒーも美味しいのだけど、無数にあるコーヒーの味の中から、自分が気に入る娘を見つけることができたなら、それはとても至福のひとときを得られるのかもしれない。
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富士山への準備始まる

週末に富士山に行くので準備開始です。サラリーマンですと買い込みできるのが土日しかないですからねー

富士山の山頂は、やまてんきサイトをみていると5~8℃くらい。防寒着は間違いなく要るねえ。
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スポーツドリンク、防寒着、レインウェア、地図、スマホ、モバ充、デジカメ、土はね対策のゲーター、トレッキングポール、アメやグミといった行動食、帽子、タオル、サングラス、マグライト・・・こんなもんか。30リットルのザックはてれうさが背負うので、子供たちは自分たちの服、行動食、スポーツドリンクを各自持つと。

バス移動が個人的にイヤ(計画通りに動くのが嫌いなてれうさ)、かつ、自由にペース配分できることを考慮した結果、御殿場ルートでほぼ決まりです。登りも下りも同じルートになり、往復約18キロ、時間にして約13時間の山行となります、大丈夫かな(笑)
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13時間の山行なら、日の出、日の入りまで歩き通しですので、サングラスと日焼け止めを購入しておきました。サングラスは、100均ショップです(笑) でも、これでも紫外線99%カットの性能があるんだって。

しかし、台風5号が曲者。梅雨明けしたというのに、台風が湿った空気を呼び込むものだから、ここ数日の天気が悪い悪い。来週末も土、日は天気が良くない予報がwww
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私立中学に入ったその後

長男が、中学受験を乗り越え私立中に入ったのはこの日記でも書いたとおり。中3になった彼が、この3年間をどう過ごしているか。平日は、19時ごろ帰宅し。晩ご飯とお風呂の時間はあるものの24時まで、スマホメインにテレビを点けて、テレビは気になるところをチラチラ観ながら、スマホいじり。休日は部活があったり、外に遊びに行くことも多いが自宅にいる場合は、6時前に起床し24時に寝る。起床している18時間の7割近く・・・10時間ほどをスマホと過ごす日々だ。

定期テスト前になると、親が何も言わなくても、勉強意欲が湧くようで、スマホ片手に(笑) 気をとられながらも勉強するようになる。テスト期間は、学校で友達と居残って勉強することもしているようだ。これをベースに年間の自宅での勉強時間を算出すると、400時間ほど。つまり、

自宅での勉強時間は1時間/1日

およっ、平均すると意外にもやってるじゃん。勉強時間量で測っても意味はないからね。てれうさは親父にイヤイヤ強制されて勉強させられた記憶しかなく、毎日、朝夕とNHKラジオかの基礎英語も強制ヒアリングさせられたけど、全く身に付いちゃいない(笑) 成績の良さは勉強時間じゃないんだよー 勉強の質 × 時間 だ。質=モチベーションが低いといくら時間をかけても、この演算結果が大きくならない。

長男がスマホで何をしているかというと、アニメ視聴50%、動画視聴30%、ゲーム20% といったところ。このスマホ依存状況を容認しているてれうさを育児放棄と呼ぶ人もいます。てれうさの父親(長男からみれば祖父)も、呼ぶその一人。確かに、「遊んでばかりいないで勉強しろ!」と言いたくなることは多々ある。でも、てれうさ なぜそう言いたくなるのだろうと考えてみた。

 ・てれうさは親に勉強させられて遊ぶ時間を制限されてきた、あなたもそうあるべきだ。つまりは、子供らの青春を妬んでいる。

 ・てれうさ以上に勉強せずして、てれうさ以上の学歴を得ることなんてできない。つまりは、てれうさ経験則の押しつけ。

 ・苦しいことをすれば報われるはずだ、楽して幸福は得られるわけがない という古い道徳観念から抜けられていない。

 ・学歴がないと就職難、低年収という、極端な情報の刷り込みがある。

 ・ニートになり、てれうさの収入を無心され続ける。自分の趣味や娯楽に使えるお金が減るのではないかという危機意識。

ふと、立ち止まって考えてみると、「勉強しろ」には、親の自己中的な思考も垣間見える というわけだ。

中2も過ぎれば、自分で考え、行動する力はある。てれうさは、成績表だけはチェックするが、勉強のやり方や生活スタイルには口を出さないようにしている。子供に無関心であれ! というのではない。関心は持ちつつも、距離を置けと。アドバイスを求めてきたら、こうしろと指示を出すのではなく、自分で判断できる材料のみを与える。選択は自分でやらせるのがよい。
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Appendix

クーとぱにゃとパンミ雑記

クーるチックパンヤ

Purple Town

Tiger Run Page!

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